1.襖の歴史
平安時代初期〜後期 寝殿造り 几帳、屏風、衝立、間仕切りの用途
平安時代後期     上張りが絹から紙へ
大和絵の表現の場
防寒機能に加え装飾の機能
平安時代末期〜鎌倉時代     唐紙が用いられる
  間仕切り建具を障子と呼ぶ
襖障子 /絵を描いた襖
唐紙障子/唐紙を張った障子
明り障子/現在の障子
引き違いの形式が完成された
室町時代 書院造り 水墨画
安土桃山〜江戸時代 障壁画 襖障子の全盛
  数寄屋建築
茶の湯の流行
茶室には唐紙和紙
江戸時代前期〜中期 一般の町人に拡がる。
寛文年間 襖障子の使用禁止
華やかな唐紙が考案され
唐紙障子が全盛期をむかえる。
明治時代  
昭和30年代 襖が量産される。

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